10年後の伊勢のための人づくり of club

10年後の伊勢のための人づくり

【育成スローガン】

- Keep Roots -

自分は一人で生きているのではない、生かされている。
だから周りを生かす。
元に感謝がないと、それはできない。
自分のルーツを忘れない…感謝の心を忘れない…
その心でサッカーの質を上げる。


●育成された青少年がやがて街の活力を牽引するように…
●現在のトップチームが街に愛されて、街に恩返しできるように…



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市内清掃


サッカーは助け合いのスポーツです。
自分たちのフィールドで起こったことは、他人事も自分事として、動くスポーツです。私たちは私たちの市内ゴミを、クラブ会員一丸となって清掃します。自分の出したゴミ以外は関係ない…の「我」じゃなく、「良心」を育てる活動の一環です。
私たちの目指す「良心サッカー」そして「良心の町、伊勢」への活動です。

朔日(ついたち)参り


崇敬の念の醸成と伊勢の誇りの醸成、そして何より自分たちの存在、立ち位置をはっきりさせる根っこの心を養いたいと思っています。
子供から社会人チームまで、月に一回の早朝参拝で、生活のメリハリを持ちます。

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育成(食育)


伊勢神宮奉仕会青年部(御初穂奉納行事)のご協力の基、
子どもから社会人チームまで、農作業を通じて実りへの感
謝の心を養います。

- 心の修養 -

修養団「生活力向上合宿」

サッカーの足元の技術を向上させるためには履物をそろえること…
生活を見直し、節度ある行動、良心に照らして生きる。
そのことを身に持って体得するために…
またサッカーの競技の質を上げるために、私たちはサッカー合宿ばかりでなく、生活力を上げる合宿を”修養団”の御協力を得て実施します。

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